Rico STORY

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初めまして、国立富士見通にある「弱酸性美容専門美容室 Rico」代表の三島忠と申します。
私は、「年齢を重ねてもいつまでも若々しく、健康的で楽しい時間を過ごしたい」大人女性のために
エイジングケア効果のある『弱酸性白髪染め』と『弱酸性パーマ』の専門店をしております。

以前の私は、若い美容師にありがちな"カット命"の美容師で「ヘアデザインのテクニックで、ファッショナブル
でオシャレな女性を創りたい」という想いで20年以上美容師をやってまいりました。

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しかしある時改めて、人間の皮膚科学や生理学を学ぶ機会がありました。
その中で、『髪の毛はカットしても痛くもありません。
血も出ません。しかし、根っこはちゃんと毛細血管とつながって生きています。
なので、髪の毛を物として見る(物体視)するのではなく生きているものとして見る(生体視)することが必要で、髪を傷めるということは、肌を傷め、身体を傷めることにつながっていくのです』 という考えに出会いました。

普段お客様をキレイにする為に行っている白髪染めやパーマ。
キレイに染まるし、フワッとボリュームがでてお客様も喜んでくださっている。

でもそういえば、常連のお客様ほど繰り返し白髪染めやパーマをしているのですが、だんだんと髪が乾燥してきて、ハリ・コシ・ツヤが以前よりなくなってきていることに気がつきました。
そして、髪が細くなり、分け目が少し薄くなっているように感じる方もおられました。
「歳だから仕方ない。」と言われるお客様。
「そうですね。じゃあこのトリートメント使ってみます?」
「この育毛剤どうですか?」
と答える我々美容師。そんなやり取りが増えていきました。

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そこで、そこからお店で扱っている白髪染め、パーマ液、シャンプー剤などの薬剤が、髪の毛や肌にどのような作用をおこす物なのかを調べました。

その結果、それら美容室で使用しているもののほとんどの薬剤が、使い続けると髪の毛はもちろん、地肌や身体にも悪影響がある強いアルカリ性の性質であることが分かりました。

皮膚科学、生理学的には人間の肌、髪の毛はタンパク質でできていて弱酸性の性質を持っています。
この弱酸性の状態を保つことが健康な肌と髪の毛を保つ条件で、皮膚が持つ様々な生理機能がスムーズに行われるために必要な状態なのです。

皮膚、髪の毛に対して、弱酸性は「殺菌作用と適度な収斂作用」、アルカリ性は「腐敗作用と膨潤作用」を引き起こします。
皮膚、髪の毛と同じタンパク質の卵にアルカリ性のパーマ液をかけてみると、黄身はつぶれみるみるうちに腐敗が進んでいきます。
これと同じような作用が人間の髪の毛や肌に起こっているのです。

正直、驚きました。
同時に、「もう、こんな薬お客様には使えない。」そう思いました。

実は、弱酸性の白髪染めやパーマは非常に少なく、また取り扱いには高度な専門知識と専門技術が必要で、
非常に手間のかかるものでしたが、私は手軽にカラーやパーマを行えるアルカリ性の薬剤の使用を一切やめました。
そこから、弱酸性の白髪染めとパーマに変えました。
すると、どんどんお客様の髪の毛が本来の髪の戻っていくのが分かりました。
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また、驚いたことに
「本当はずっとガマンしていたの」
「白髪染めの度に頭皮がピリピリして、毎回染めるのが憂鬱だったの」
「パーマをかけた後1週間くらい頭皮が痒くて、フケが止まらなかったんです」
「若々しくなると思って、本当は毎月我慢していました」
とのお声をいただけたのです。

間違いだらけだった。本当にそう思いました。

特に30代以上の髪の毛と肌が非常にデリケートな大人女性には、アルカリ性の強い白髪染めやパーマは負担が大きすぎたのです。
「流行に敏感で、ファッショナブルな女性像」確かに魅力的です。
でもそれが髪の毛や肌に無理のある方法で創られているとしたら、年齢とともに本来の健康的な髪の毛と肌を犠牲にしてしまうことにつながります。
「いつまでも若々しく、健康的で楽しい時間を過ごしていただきたい。」我々のお客様に対する想いです。

「年齢を重ねるたびに美しく」
そんな大人女性の想いに答えられるあなたのパートナーとして、信頼していただける美容室を目指しております。

Rico 三島 忠